農家ボイス

柚原 正和

■生年月日
昭和48年4月21日


■就農経緯・開始時期
うちが農家だと思ったのは小学校高学年の頃、低学年の頃は、爺さん、婆さんにくっついて田畑を走り回って、虫や蛙など捕まえていました。
中3のころ高校受験で何となく農高に決めて、高3で就農について考えるようになった、長男やしやっぱりオレがせなあかんやろなぁとか思いつつも一応、二人の弟に継ぐ気があるか聞いてみたが即答で無いと返って来た!
本当ならば高校卒業と同時に農業をするつもりでいたが、両親の勧めで大学は行っとけと言うことで、兵庫農大に行くことになった。
そして、農大卒業と同時に就農したが、阪神淡路大震災があり母校の実習の先生が怪我をしたこともあって数ヶ月、実習助手として働き、その後就農しました。


■就農
1995年~


■生産品目・量
ミニトマト(収穫11月中下旬~6月下旬)
水稲 コシヒカリ(9月中旬)
タマネギ(4月)


■営農場所
兵庫県淡路市尾崎2512


■営農場所の特徴(土壌・気候など)
風通しが良く、西日が良く当たるトマト、タマネギを作るには適した場所。


■生産にあたってのポリシー・信念・こだわり・好きな言葉など
主にミニトマト・水稲・タマネギを栽培してますが、少量ですが他にもいろいろ栽培してます。ニンニク・柚子・
ほうれん草・カブ・サニーレタス
すべて減農薬・有機栽培、できるだけ農薬を使わずに、堆肥・有機液肥で栽培し安全で栄養のある野菜や米を提供できるように日々頑張ってます。そして当たり前ですが私たち家族も同じものを食べ、どう食べれば美味しくなるのか考えています。
特にミニトマトは糖度が高く多くの人に好まれる物を提供できるように考えています。

■お買い求め店舗
ナナファーム須磨、めぐみの郷(塩屋店、伊川谷店、枝吉店)


■これからの生産者と消費者との交流について一言

食べ物が体を創り、維持することも、悪くすることも、バランス良く美味しく食べることがいいのかなと思う。
好きだからとか美味しいからとかじゃなく嫌いな物も料理や味付け次第で美味しく頂けるはず。
他にもいろいろ交流したいですね。

 

 

 

 

 

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