「甲子園大学との連携食育講座」学生レポート(抜粋)

 甲子園大学との連携食育講座を受講した学生のレポート(抜粋)を紹介します。

 

・野菜を育てている黒田さんも自分の子供に安全な野菜を食べさせたい。という想いが伝わってきて素敵だなあと思いました。私も将来管理栄養士になったら、食べる人たちのことを第一に考えた材料選び、レシピ作りをしたいと思いました。

・おいしいものを作るために試行錯誤したり、手間をおしまなかったりと、私達がお店で買って食べるまでに農家の方がどれだけの手間をかけているのかと考えると大事に頂かないといけないなと強く思いました。

・食事を提供する側(管理栄養士)は食べる側(消費者)と作る側(生産者)の間にたって生産者の作物に対する愛情やどれだけの苦労をかけているのかを消費者に伝えることも大事な仕事だと思いました。

・教えて頂いた事、話を聞いて私が考えた事、感じた事をスタートに、もっと農業とはどんなものなのか、どのようにして私達の口まで運ばれてきているのかを勉強して知りたいと思います。そして、その勉強した事を、私は子供たちに教えたいと思いました。

・私は管理栄養士を目指す者として、生産者たちの想いを受けて兵庫県産の農畜産物を使った健康的でおいしいレシピの考案に力を入れたいと思いました。また、今回学んだ事を周りに伝えていき、食育を広めたいと思いました。

・「たべるをはじめる会」という団体があるのは、初めて知りました。この団体のコンセプトは「身近で、新鮮、安全・安心な兵庫の農産物をおいしく、楽しく、手軽に食べるそんな食生活をはじめよう」というものだと聞いて、良いコンセプトだなと思いました。

・お米や野菜の選び方や、生産者と消費者との間をつなげる仕事ができる管理栄養士に改めてなりたいと思いました。

・また、私は栄養教諭にもなりたいと思っており、もし、栄養教諭になれたなら、生産されている実際の所に子供たちを連れて行き、野菜やお米ができるまでを一緒に勉強し、食材の大切さや、農家さんへの感謝の気持ちを一緒に感じとっていけたらいいなと思いました。

・私の農業に対する最初のイメージは「田舎」と「年配の方々」と「老後」という感じでした。そして、食育とのつながりもあまり考えたことがありませんでした。今回お話を聞いて、とても印象が変わりました。第1回目も2回目も、若い方が農業について話されていたのがとても印象的でした。

・食育の大切さを実感し、管理栄養士になったらこういうところも指導し、改善していかないといけないと痛感しました。また、自分自身も実際に自分の目で見て、食べて、自分で判断していかないといけないと思いました。

・黒田さんから子どもに自分が育てたものを食べさせてあげたいという想いから農業を始めたということをうかがって、私はそういう人が作った野菜を食べたいなと思いました。

 

 

 

 

シェフVOICE


農家の食卓紹介